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気づき、断酒。

お酒のない生活で気づいたこと、それ以外のこと。

不器用な親子

母もおそらくAC。

エピソードを何個か聞いたことがある。

最初にできた息子が自分。

父は以前書いたような振る舞い。

自分には過干渉だったかもしれない。

他と比較できないのでわからない。

 

その長男が苦悩の中移住を決断。

父はその時実家で終末医療中。

このちを離れて少しでも幸せになれるならと手放した。

しかし現状は突き放しきれなかったセリフの数々。

毎月確認の連絡。

誰よりも早い誕生日連絡。

多大な援助。

先日のやっぱり帰って来なさい、

私の近くに居なさいという本心。

 

自分の甘えも殆ど通じてしまう。

親子としてこれはお互い良くないと思う。

 

先日の実家では自分の「気づき」を伝えた。

今まで考えもしなかった角度に驚く。

しかしそこに光が見えたのかとても喜んだ。

母はアルコール依存者の家庭で育っている。

だが母の不安、心配は止まらない。

安心させたい、したい、がお互いうまくできない気質。

その辺似た親子なので。

 

この「気づき」を母にも大きなきっかけにしたい。

自分の自然と出てきた目標を伝えた。

 

人とは違う方向だが生きやすくなろうとしていること。

何があっても断酒を続けること。

自分らしく真摯に生きること。

関西弁でいう「シュッとした人間」であり続け、磨くこと。

これらを約束した。

 

母は大きく頷き「必ずよ」と。

遠い距離を置いて歩み出す。

近くではできなかった約束。

 

東京と和歌山という大切な距離。

親と子が自立をする大切な距離。

とても不器用な距離。

 

 

お酒の無い生活104日目でした。

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