気づき、断酒。

お酒のない生活で気づいたこと、それ以外のこと。

お酒のない生活

抜歯後二日経過。

今まで圧迫されていた並びの歯達。

どうやらもう少し整列したいらしい。

少しずつ余裕ができた場所へ動いている感覚。

ゆとりができた。

この断捨離の必要性を実感。

できることなら全部やりたい。

先々のゆとりに繋がりそう。

 

痛み止めは仕事の午後だけ。

今夜はもういけるだろうと温泉へ。

もはや依存。

サウナ水風呂でリフレッシュ。

そしてゆっくり温泉に浸かる。

もはや鉄板のパターン。

無謀かと思ったがもう痛みは出なかった。

 

リラックスしている中。

良いこと。

悪いこと。

なんでも浮かんでくる。

それらを拒絶することはない。

少し吟味し感謝し解かし出す。

繰り返していると何もなくなる。

何もなくなったところにふと気づきがあったりなかったり。

特に期待しないでリラックスと無心を楽しむ。

 

今夜は空っぽになった後ポロっと言葉になることがあった。

ツイートを引用します。

 

このブログの締めくくりでも使う言葉。

いつからか無意識に断酒という言葉へ抵抗があった。

今夜改めて気づく。

 

お酒はないが笑顔のある生活。

その笑顔に抑圧がないこと。

それを1日1日続けていく人生。

回復という言葉も少し抵抗がある。

しかしこの過程が回復というものに当てはまると思う。

 

必要なら自助会も考える。

だがやはり今は考えられない。

重さ、宗教っぽさ、組織への所属。

拭いきれない抵抗感。

逆にプレッシャーを感じる。

 

依存症の数だけ回復の手段はある。

そうおっしゃった方に深く同意をする。

自分が本当の笑顔でいられるように。

これからも自分の方法を模索していく。

 

目の前にたくさんの気づきが芽吹こうとしている。

そんな雰囲気を感じている。

 

 

ある気づきから始まった断酒。

だからこのブログタイトルはこのままで。

 

本日もお酒のない生活を。

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