気づき、断酒。

お酒のない生活で気づいたこと、それ以外のこと。

歩く骸

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今夜書こうと思った記事に似たものがある。

 

自宅にいると不安孤独感をその場で抑えきれない。

酩酊して気絶するか外へ出る。

 

便利な時代。

便利な街。

数十、数百メートル歩けばコンビニ。

一本。

歩く。

なくなれば一本。

歩く。

立ち止まる。

コンビニ以外にもある。

スーパー。

ドラッグストア。

すぐに現れる。

定期券があれば電車移動もする。

各街で飲み歩く。

そして食べる。

 

そこに自身の意思はない。

ただのアルコールの骸。

 

500の缶は数え切れず。

その時の状態で5〜10だろう。

5の時は店でまた飲む。

 

自宅で楽しみがあればまずは6缶。

絶対に足りなくなり徘徊する。

 

孤独感と酔いにまかせ夜遅くに電話。

迷惑極まりない。

翌日休みなら朝靄に乾杯。

 

何の為に飲むのか?

そしてこの飲み方をなぜ人に隠すのか?

うつを併発しても飲む。

SSRIと一緒に飲む。

依存症を学べば簡単。

脳がアルコール無しでいられなくなってしまったから。

アルコール依存症だから。

 

2012年くらいからの飲み方。

 

 

写真:2011年10月 町田駅周辺

 

お酒のあった生活。

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