気づき、断酒

てれんこてれんこ、お酒のない生活。

寂しさからの回復を望む

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まずはお酒。

昨日飲みました。

日勤上がりの夕暮れ。

だいぶ陽が短くなった。

昼間から心が寂しさを感じていた。

それが爆発。

一口目から美味しくなかった。

でも流し込む。

寂しさが少しでも紛れたらと。

しかし酔いが回るだけで紛れない。

さらに流し込むも一緒。

そんな夜だった。

 

今自分には声をかけてくれる人がいる。

それはとても強く優しい。

その人の声は聞けないが言葉をもらっていた。

その上でまだ寂しさを感じる自分に自己嫌悪する。

とても申し訳ない気持ちになる。

 

明けて二日酔い。

自己嫌悪は強くなる。

わかっていたこと。

それでも飲むのが依存症なんだ。

程度は重い人から比べたら軽い。

しかし狂おしいほど人を裏切っても飲みたくなる。

回復が必要なんだ。

断酒は手段であって必要なのは回復。

 

どうしても強く感じる寂しさについて考え込んだ。

自分は交友を広げるのが苦手だ。

加えて311後鬱になり今までの関係はほとんど壊れた。

いや壊したと言った方がいいのか。

何も信じられなくなったから。

現実の周りには人がいない。

親も頼れる状況ではない。

とても狂おしく寂しいんだ。

ネット上には繋がりがある。

しかしそれはとても希薄で手を伸ばしても端末があるだけなんだ。

反面ひとりの空間も欲しがったりする。

とてもわがままな寂しがり屋だ。

 

お酒は寂しさを狂わせる。

今日は狂わされていた。

周囲に寂しさをまき散らした。

こんなことは今に始まったことではない。

いつも狂わされている。

こんな自分はやはりひとりでいるべきなんだと思った。

こんな迷惑で面倒な人間なんだから。

そんな自分がとても嫌い。

だから回復を望む。

寂しさもまたお酒を断つことによって回復すると信じたい。

 

数ヶ月後お酒を断ち続けていたらご褒美イベントを予定した。

しかし数ヶ月となると途方もない。

また7ヶ月断てた時の初心に戻り1日を積み重ねるしかない。

 

あれこれ考えすぎて今は泣きそうだ。

悔しい、回復したい。

 

 

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